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May 13, 2004

ありがとうAndante.com

オペラ中心のブログ『オペラキャスト』を拝見していましたら、
アメリカのクラシック音楽局の話題が出ていました。
アメリカのクラシック関連のラジオ局は、全体としては衰退の傾向にあるようですね。
アメリカは大規模な音楽祭をいくつか持っているし、
ラジオ局の仕事はまだまだこれからたくさんあるという気がするのですが、
需要と供給のバランスの問題もあるでしょうから、難しいのでしょうね~。

ところで、このブログで元の記事として紹介されていたのが、Andante.comだったのですが、
ここにアクセスしてみたら、私の大好きな(?)searchの欄が、あるじゃ、ありませんか!
さっそく、やりましたとも、pogorelich と入力して。

すると、あまり今まで知らなかった批評記事に出会えて、それも良かったのですが、
なんと言っても収穫だったのは、「ビジネス・ディレクトリ」の項目でした。
ここには、彼のヨーロッパの所属事務所の名とサイトURLが列挙されていたのです。

中でも、Musicaglotzはファン必見です
(ArtistのPianist欄からpogorelichを探して下さい)。
この写真は見たことがないです。かなり最近のものだと思います。
Soft green eyesがなぜかとても鮮明に写っている写真です(^_^;。

ちなみに、ここに挙がっている中で、デンマークのtivoli artists
兄のイーヴォのほうではなく、弟のロヴロ・ポゴレリチのエージェントらしいです。

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テレビ・ラジオ関係」カテゴリの記事

Comments

こんばんわ
Musicaglotzのポゴレリチの記事
http://www.musicaglotz.com/musician/pianist/pogore.htm
この記事ですか?
できたら、この記事の日本語訳か、概要も書いていただくと、英文を読めないファンの人に親切かな、とも、思います。
勝手なこと言っていつも、スイマセン。

Posted by: JohnClark | May 13, 2004 11:05 PM

さっそくご覧下さって(探して下さって(^^ゞ)ありがとうございます~!
いえ、むしろファン的には写真が必見だったのです、ほかで見たことのないものでしたので。
ですが記事内容も、そういえばきちんと訳されたものは日本には入ってきていないかも?彼のプロフィールですが、コンサートのプログラムなどに掲載されるような形式の文章ですね。私自身、「プロフィールか」と思って斜め読みしてましたので、それでは改めて、概略などご紹介できればと思います。

記事が情報として目新しかったのは、同じくここの検索で出会った、ドイツのエージェントのほうです。ポゴレリチの協奏曲のレパートリーが掲載されていたからです。
http://www.concerto.de/artist/p_pogorelich/pogorelich_rep.htm

ポゴレリチ本人は、自分のレパートリー・リストは作らない、と言っていて、事実、ソロ曲目のほうはリストがないのですが、協奏曲は別なのでしょうか。そのあたりの事情はよくわかりません。

噂ですら聞いたことのない、ショパンの第1番とか、シューマンなどが載っていて、一方、彼が確かに弾いたことのあるメンデルスゾーンや、フランクなどは掲載されていないので、このリストがどういう経緯でつくられたものか、ちょっと興味があります。

Posted by: 転勤族の妻よしこ | May 13, 2004 11:42 PM

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