2004年 演奏会

December 04, 2004

シカゴ公演評4

シカゴ在住の作家John Enright氏のBlogに、ポゴレリチのシカゴ公演のことが出ています。

Rhyme of the Day

Enright氏は、彼の演奏を初めて聴かれたのだそうですが、その音楽が非常に印象的なものであったことや、彼が聴衆の喝采を歓迎していないように見えたこと、外界を遮断し自分の音楽の世界に深く入り込んだ演奏をするピアニストだと感じたこと等々を書かれています。また、奥様の隣席にいたご婦人が演奏の間じゅう眠り込んでいて、なんと高くつく午睡なのだろうと思った、とか・・・(^_^;)。

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November 30, 2004

サンフランシスコ公演評2

カリフォルニア州モントレー半島を中心とする音楽会の批評を掲載している、「ペニンシュラ・レビューズ」に、ポゴレリチのサンフランシスコ公演の評が出ていました。

Ivo Pogorelich in Recital by David Beech

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November 25, 2004

シカゴ公演評3

11月23日付のシカゴ・サンタイムズにも、WYNNE DELACOMAによるシカゴ公演の評が出ています。このリサイタルについては、ふたつの新聞に取り上げられたことになります。

Pogorelich's moments don't add up to cohesive recital

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November 23, 2004

Pogorelich的琴声

中国語のBlogに、ポゴレリチのアメリカ公演(10月31日?)の感想とおぼしき投稿が出ていました。

Pogorelich的琴声

以前、さんざん悶絶させられた自動翻訳に、今回もまた、大いに期待して、つっこんでみました。以下、出てきた訳文です。私は、この手の翻訳文の不思議な味わいが、結構、お気に入りです(^^ゞ。

18歳、彼は彼女に出会って、彼は天才的な少年で、彼女は彼のピアノの先生だ。4年(以)後に、彼女は彼を嫁がせて妻をした。彼女は彼のために自分の家庭を離れて、彼はベオグラードの家族に遠くにいて彼を要してそのためと関係を断ち切る。それ以後の16年間、愛情は引き続き白黒の鍵盤の上でわき返って、更に何が彼らを別れることができるかがなくて、死神の手が彼女を早すぎる時間に持っていって、人になぜ得なくならせる。

これはIvo PogorelichとAliza Kezeradzeのストーリだ。

Ivo Pogorelichのピアノのコンサートを聞いて、10月での最後一日だ。人が中年に至る彼、とっくに世界のトップクラスの演奏家で、顔つき間の依然としてほんの少しを持った冷やかさと孤独さ。技巧を持つのは熟練して、感情がこれらの語を豊かにして彼の公演がすべて少なくなった点何が嫌なようであることを形容しにいく。私の心の中で、これはあるいは更に一回自分との対話のようで、一回追憶して哀悼して、彼女のため、愛情のため。私は知っていないで、この流れていた琴の音の中で、彼女の口ぶりを耳にするかどうかことができて、会うかどうかことができる 彼女の影、日の再現へあったのかどうか、慌ただしい経過のため息をつくことがあるかどうか……

夫は歩いて、音楽はまだあって、生きているそれに一面に復習することを残しておいて、これは結局1種の幸福それとも1種の残忍だ。

西の米 発表 2004-11-03 14:54 引用(Trackback0) | 編集

評論 :嘆いて、生きているのはよい

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シカゴ公演評2

昨日付のシカゴ・トリビューンに、John von Rheinによる批評が出ています。

Pianist Pogorelich plays hard to get

この新聞は少なくとも数日分は、批評欄の記事が閲覧できるように残っているようですので、しばらくの間は、クリックして頂ければ、どなたでも閲覧可能だと思います。

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November 22, 2004

シカゴ公演評

yahoo!のポゴ板にシカゴ公演のレポートが出ています。投稿者はかなり感銘を受けた様子で、絶賛調に近いものです(^^ゞ。

プログラムはここまでの演奏会と同様だった模様で、アンコールもイスラメイだったそうです。つまるところ、今回のアメリカ公演のリサイタルプログラムはこれひとつだったことになります。

私の知る限り、ポゴレリチのアメリカ公演の公式スケジュールはこのシカゴ公演をもって終了となったはずです。千秋楽(とは言わないか(^_^;))おめでとうございます。

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November 21, 2004

本日はシカゴ公演

現地時間15時より、シカゴ交響楽団のシンフォニー・センターにて、ポゴレリチのリサイタルが行われます。一ヶ月以上に渡ったアメリカ公演でしたが、本日がいよいよ、最終日となる予定です。

シカゴ・トリビューンの演奏会予告の欄によると、プログラムにはシベリウスが載っていますが、シカゴ交響楽団のサイトによると、リストのエチュードを弾くほうの曲目が書いてあるので、多分ここまでの各演奏会と同様、きょうも、ベートーヴェンのテレーゼと作品111、ラフマニノフの「楽興の時」、スクリャービンのソナタ2番、リストの超絶技巧3曲、アンコールを弾くとすればバラキレフのイスラメイ、という順になると思われます。

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November 20, 2004

シャンペーン・アーバナ公演評

18日のシャンペーン・アーバナでの演奏会の感想が、Yahoo!のポゴ板に投稿されています。投稿者自身はこのあとシカゴの演奏会のほうを聴く予定だそうで、この感想はこの人がピアノを教えている、成人女性の生徒さんから、メールで寄せられたものだそうです。ポゴレリチの演奏に大変感銘を受けた様子が綴られています。

Ivo's concert in Urbana, IL 11/18/04

主催のイリノイ大学は、演奏会前のプレ・トークにポゴレリチも出席するようなことを言っていましたが、結局それは実現しなかったそうです。演奏のほうは、これまでの他の会場と同様、演奏者本人の要求により暗がりのような照明の中で行われ、前半のベートーヴェン二曲はほとんど続けて演奏されたとのこと、また後半に行くに従って演奏は昂揚感を増し、リストではついに大喝采になったこと、アンコールのバラキレフが最高に素晴らしかったこと、等々が書かれています。

リサイタル開始直前や休憩中にも調律師が入っていたそうで、これもポゴレリチの要求によるものだろうとのことでした。

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November 18, 2004

本日はシャンペーン・アーバナ公演

ポゴレリチのアメリカ演奏旅行も、いよいよ、最終公演地であるイリノイ州に到達しました。本日はイリノイ大学での演奏会、三日後にシカゴで公演すれば、全日程を終了の予定です。

きょうの公演は、シャンペーン・アーバナというところで、19:30から、イリノイ大学Foellinger Great Hallにてのリサイタルです。

Krannert Center Ivo Pogorelich

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November 13, 2004

イリノイ大学での公演プログラム

ポゴレリチの次の公演は、11月18日、イリノイ大学Foellinger Great Hallでのリサイタルですが、ここは大学のHP内で、演奏会プログラム(解説他)をpdfファイルのかたちで公開しています。下記URLで見ることが出来ます。

the program for this event

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