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December 2006

December 31, 2006

音友・レコ芸

「音楽の友」1月号には来日公演関連の記事で、「レコ芸」1月号には吉田秀和氏の文章で、いずれもポゴレリチのことが出てきます。両者とも、さほど大きな記事ではありませんが、とくに音友には何カ所か公演関係で掲載されていますので、お時間おありの方はゆっくりとお探しになってみて下さい。では、良いお年を!いよいよポゴレリチ来日の1月がやってきます!

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December 26, 2006

イーディス・チェン嬢と共演?

12月12日、ポゴレリチはスイスのルガーノで演奏会を行いました。
Concerto di Ivo Pogorelich

これに関するイタリア語記事だと思われるものが見つかったのですが(JohnClark様ありがとうございました!)、それによると、どうもこの演奏会は、イーディス・チェン嬢とポゴレリチのジョイント・リサイタルであったようです。

Il tocco di Pogorelich

イーディス・チェン、現在はグウィニス・チェンと言っているようですが、彼女は93年のポゴレリチ・コンクールの覇者で、ポゴレリチがShe is too good to be true、と賞賛したピアニストです(信じられないほど素晴らしい、というくらいの意味かと思います)。

彼女とのジョイント・リサイタルをしたい、ということはポゴレリチが先の計画を語る際にこのところ幾度か言及していたことで、手始めに、ポゴレリチの住居のあるルガーノでそれを実現させた、ということのようです。

内容は、チェンによるショパンの「夜想曲作品27-2」、ストラヴィンスキーの「ペトルーシュカ」、ポゴレリチによるラフマニノフの「楽興の時」、などであったようです。記事の後半に、ブラームスやグラナドスなどの記述も見えますが、機械翻訳で読んだ程度なので、これらが当日の曲目だったのかどうか、よくわかりません。

記事内容はともかく、この時期にポゴレリチが「楽興の時」を弾いているのなら、多分、来日公演でもこれはあるでしょうね(爆)。

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December 25, 2006

曲目

下に書きました、ショパン・コンクールライブのレコードの収録曲目です。

Nocturne in E flat major Op. 55 no. 2
Ballade in F major Op. 38
2 Etudes: in F major Op. 10 no. 8 - in G sharp minor Op. 25 no. 6
Polonaise in F sharp minor Op. 44
4 Preludes Op. 28: in B flat major no. 21 - in G minor no. 22
in F major no. 23 - in D minor no. 24

「フィデリオ」というレーベルのレコードです。1980年10月13日、コンクール二次予選での収録とあります。

ところで、以前、西ドイツ時代のデルタから出されたポゴレリチのライブCDが、私にはどう聞いてもコンクール予選での演奏と同じものだと思われるのに、クレジットには『1980年10月31日ワルシャワ・フィルハーモニック・ホールにてライブ録音』と書かれていたことがありました。今、このフィデリオレコードの記述を見ながら、恐らくこれは、10月13日収録というデータが、デルタ社のほうに届くまでにどこかで10月31日と誤って伝えられた結果ではないか、と思いました。

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December 23, 2006

ショパンコンクール ライブ

ショパンコンクール ライブ


日本では出ていないジャケットの、ショパンコンクールライブのレコードが、海外のオークションに出ていたので買ってみました。若い若いポゴレリチの写真がジャケットに使用されています。1980年10月13日、二次予選での収録です。中身は以前、日本でもリリースされたことのある曲目ばかりです。曲目詳細は後ほどUPします。

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December 16, 2006

梶本音楽事務所非公認イヴェント(開催予定?)のお知らせ

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、昨年ポゴレリチ来日時に、有志によりオフ会を開催し、色紙にメッセージを寄せ書きし、梶本音楽事務所を通じてポゴレリチに手渡して頂きました。

今回も、同様のイベントを、JohnClark様が企画して下さいましたので(ありがとうございます!)、下記の通り、ご案内申し上げます。ファンクラブ等の組織的なものではありませんので、どなた様もお気軽に、ご参加を検討して頂ければと思います。大まかな人数把握のため、事前に参加表明をして頂きますが、特別な拘束力のあるものではありません。当日、約束の場所にいらして頂けた方に、ご自由に、色紙にメッセージを記入して頂くことになります。

現時点では、東京ではJohnClark様が、大阪では私・転妻よしこが、とりまとめ役をさせて頂く予定ですが、下記にもあります通り、なにぶんにも有志による活動ですので、変更・ドタキャン等、あり得ます(爆)。そのあたりもお酌み取り頂けますようお願い申し上げます。

****************

2006・2007ミュージック・シーズンに、イーヴォ・ポゴレリチの来日記念として、前シーズンの来日と同様に、梶本音楽事務所非公認のイヴェントを開催いたします。

開催日時:イーヴォ・ポゴレリチ日本公演リサイタル開催日の休憩時間から5ベルまで

開催場所:イーヴォ・ポゴレリチ日本公演リサイタル会場のロビーの何処か

イヴェント内容:来日公演の開催される感謝の気持ちを伝えるためのメッセージを、色紙にまとめます。非公認ながらも、梶本音楽事務所を通して、イーヴォ・ポゴレリチに、日本のファンの気持ちを、まとめたその色紙を手渡すことを、最終目標とする。

開催時の注意事項
1) イヴェント開催主催者は、非営利で行うために、「イーヴォ・ポゴレリチ」のリサイタルと同様に、「ドタ・キャン」があります。
2) 全てのリサイタル会場に、同じイヴェント開催主催者が、参加しません。転妻よしこさんは、大阪のみの予定(あくまでも予定)、JohnClarkは、東京のみの予定(あくまでも予定)です。
3) 梶本音楽事務所の非公認イヴェントであるために、リサイタル会場で他のお客様に迷惑が掛かる場合、もしくは、リサイタル会場の警備担当、案内係りなどの「不審」をかった場合には、即座に中止します。
4) 会場でのトラブル、一般のお客様への迷惑を防止するためにも、事前にイヴェントに参加する人は、個別にメッセージを頂くか、「GREE」の期間限定コミュに参加を表明してください。
5) 色紙に書く内容は、個人的なメッセージを、ここに書くことになるかと思いますが、イヴェント開催主催者は、「翻訳」を行いませんので、事前にメッセージの翻訳が必要な場合には、参加者が、個別に準備を行ってください。
6) 梶本音楽事務所に渡すものは、「色紙のみ」で、それ以外の個々のプレゼント品(花束、手作りの食べ物、など)の手渡しを行うことは、ありません。
7) 「イーヴォ・ポゴレリチ」からの見返りは、ありません。また、梶本音楽事務所からの見返りもありません。

♪イーヴォ・ポゴレリチ【期間限定】♪ - GREE
http://gree.jp/community/53330

参加ご希望の方・ご検討中の方は、
上記GREEのコミュに参加手続きを取って頂くか
下記メールフォーム宛に申し出て頂くか
転妻よしこ(rc1981rc@yahoo.co.jp)まで参加希望(問い合わせも可)のメールをお送り下さるか
いずれかの方法で、意思表示をして頂ければと思います。

イーヴォ・ポゴレリチ・OFF Ivo Pogorelich - メールでのお問い合わせ
http://www.00181.com/modules/formmail/index.php?id_form=1&

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December 08, 2006

今月のClassica Japan

クラシカ・ジャパンで、ポゴレリチの、DVD化されていないベートーヴェンのソナタが放映されます。

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第27番ホ短調作品90 &第32番ハ短調作品111
[演奏]イーヴォ・ポゴレリチ(ピアノ)[制作]1987年約51分

上記の内容で同じ番組がこのあと二度放映されます。
2006年12月09日(土) 13:35
2006年12月26日(火) 深夜 2:40

なお、86~87年にかけてポゴレリチがイタリアで収録した演奏の映像のうち、DVDとして市販されていないものはこの二曲のほか、プロコフィエフ:組曲ロミオとジュリエット作品75より第10番Adieuです。

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December 07, 2006

Gloria最新号

例の、クロアチア版フライデーGloria最新号を見ていましたら、ポゴレリチの名があったので、クリックしてみました。

ら。・・・・・・・!
これ、なんですか(^_^;)?

私の、超~いい加減なクロアチア語読解によりますと、『マエストロは、先頃のアメリカ公演の際、カリフォルニアで仏教寺院(爆)を訪れた』『93年ポゴレリチ・コンクールの覇者イーディス・チェンとも再会した』、・・・みたいなことではないかと思うのですが、この写真って本人たちですか(うしろのお坊さんは偽物ではないとは思いますが)、ポゴそっくりさんの話題とかいう企画ではないでしょうか?どうして、いちいち、そんなオモシロい格好なんですか!?

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